浄土真宗本願寺派(西本願寺)

普照山竹山院 光明寺

〒518-0467
三重県名張市赤目町相楽450
​℡0595-63-2521(代表西光寺)

光明寺本堂(名張市赤目町)

光明寺(こうみょうじ)本堂は年代不詳であるが、初めは真宗道場 長屋念仏道場として発足。
天正伊賀の乱による被災のあと、享保二年(1717年)に本願寺から光明寺の寺号と本尊を免許せられる。
 宝暦年間(1751年)になって同心の協力により間口三間・奥行五間の芽宇を建立。
蔵持・西光寺の末寺であったが、明治初年に独立した。
​特に本堂は全国的に数少ない道場形式の本堂として貴重なものである。
 近隣の観光地として赤目四十八滝がある。
​四十八は、お経の一つである『仏説無量寿経(ぶっせつむりょうじゅきょう)』に出てくる法蔵菩薩が世自在王如来(せじざいおうにょらい)のもと四十八願をたて、長期間の修行を果たし現在の阿弥陀仏となり、極楽浄土への往生(おうじょう)を願う衆生を摂取(せっしゅ)するに由来する。
 四十八願のうちの第十八願が称名念仏(しょうみょうねんぶつ(南無阿弥陀仏と称えて浄土往生を願う))の根拠である。
​ 光明寺の光明とは、私たち衆生を救済する阿弥陀仏の限りない本願力のお心を表している
光明寺境内
光明寺本堂内部欄間
光明寺本堂内部
光明寺本堂内部内陣
光明寺境内
光明寺本堂内陣
渡り廊下(庫裏と書院間)
光明寺書院
光明寺境内
光明寺境内
光明寺駐車場
光明寺本堂(名張市赤目相楽)
光明寺案内図

光明寺の境内と見どころ

光明寺は現在、名張市西光寺の支坊として名張市赤目町に現存します。
歴史は古く、奥には書院が建造されています。
​毎年10月の最終土日には、宗祖親鸞聖人(しんらんしょうにん)の報恩講が開かれ、全国からの布教使(ふきょうし)の方をお招きし、読経と共にご説法を頂きます。
​ お寺の横には車が10台ほど駐車(無料)できます。​

年間行事スケジュール

光明寺では名張市赤目地区の歴史と共に、伝統を大切にし様々な行事が行われています。
また、宗派に関係なく戦没者慰霊祭が執り行われています。
「年間スケジュール」
・戦没者慰霊祭(相楽地区主催)
 毎年春分の日 AM10:00~光明寺本堂内
・戦没者慰霊祭(遺族会主催)
 毎年秋分の日 AM10:00~光明寺本堂内
 
・修正会(しゅしょうえ)
毎年1/2 AM10:00~光明寺本堂内
 
・年始勤行
毎年1/15 AM10:00~光明寺本堂内
浄土真宗本願寺派(西本願寺) 普照山竹林院 光明寺 三重県名張市赤目町相楽450